Produce&Design
プロデュース・デザイン

Luminallure(ルミナリュール)ディレクター・押切もえ
Produce&Design / Moe Oshikiri
“Luminallure”が生まれるまで。
「Luminallure(ルミナリュール)」は、「Lumina=光」+「Allure=魅惑」を組み合わせた造語です。
「キラキラと光り輝いて、身につける人の魅力を引き出し、自信をもたらしてくれるジュエリーになってほしい」そんな思いを込めて名付けました。

ジュエリーは、私にとって昔からたくさんの憧れが詰まった特別なものです。
幼い頃、お祭りの夜店に並んでいたピンクやグリーンに光るおもちゃの指輪が欲しくて仕方なかったこと。
母親が出かける際にパールのイヤリングをつける、その仕草に憧れて、母がいない時にそっと鏡の前で真似をしたこと。
十代の頃、流行っていたフープのイヤリングをつけた日、長い髪と一緒に揺れる様子に大人への一歩を踏み出した気がしたこと。
社会に出て初めて、一粒ダイヤが入ったジュエリーを購入した日のこと……。

今も、ここぞ、という時に、お守りがわりにイニシャルのネックレスや誕生石のリングをつけていくこともありますし、この先、なりたい自分のイメージをジュエリーの輝きに重ねることもあります。

そんな私が、ジュエリーをデザインするにあたって一番に意識したのは、「普段のカジュアルなファッションの日から、いつもとは違う自分を演出したい時まで、様々なシーンで長い間愛せるジュエリーを作りたい」ということ。
そうして生まれ、形になったのが”Luminallure(ルミナリュール)”です。

どうか自由に、いろんなシチュエーションで、あなたらしく身につけてくださいね。
もしもSNSで紹介してくださる際は、#Luminallure #ルミナリュール と付けてください。
私が見に行きますね。

みなさんの個性やファッション、メイク、シチュエーションに寄り添ったLuminallureが拝見できる日を、心から楽しみにしています。
押切もえ
押切もえ サイン